口腔ケアでがん予防

癌の発症とカンジダ菌やヘルペスウィルスも深く関わっていると言われています。

腸内環境と同じように口の中にいる菌のケアをすることも大切です。

舌ブラシなどで舌のお掃除をしたり、朝食を摂る前の歯磨きが重要です。

またラクトフェリンや乳酸菌を摂ると口内炎が治まるので、腸内に良い菌を増やすのはとても大切ですね。

歯石や歯を白く清潔に保つことも大切ですね。

常飲するものは水にすると歯の色が変色しなくなってとても良いです。コーヒーやお茶ばかり飲んでいると色素沈着してしまいます。

もうすぐ6月になります。

じめじめとした空気は黴を増殖させます。

カンジダ菌と一緒で黴も癌の発生と無関係ではないので、除湿が大切になってきます。

また湿度が多いと、片頭痛やめまい、喘息などを持っている方は症状がでやすくなりますので、湿度を45%以下にすると良いです。

日本も一年の半分は多湿です。しかも最近の夏の暑さは半端ないですね。インドやカンボジアのようです。昔と違って気合で乗り越えるには暑すぎるようになってしまいましたね。

夏の高温多湿はからだに負担がかかり、湿度の低い海外でしばらく住んでいたような方は、日本に戻ってくると寝込むそうです。日本特有の風土病と言われたりしています。

ともかく、冬の加湿器よりも夏の除湿器の方が日本で暮らしていたら必要と思います。

そして何を食べるかも大切ですね。手作りの家庭料理が良い薬になります。

 

 

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