猫を長生きさせる方法&猫の躾・よい猫を育てる方法 ①  

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妹が中学生の時に貰ってきたアメショの子猫が去年18歳で実家で天寿を全うしました。

そして我が家では12年前から猫を飼っています。

せっかくなら長く幸せに生きてほしい。

猫でも犬でも全てのペットに言えることだと思います。

このコラムでは猫を長生きするポイントをまとめています。

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最初に動物を飼うことはどういうことか

私が一番初めに飼った猫は二匹目の猫を飼ってから二年目に、嫉妬のストレスから頻繁に粗相をしていましたし、10歳で口内炎がいよいよ酷くなった半年は自分の糞を捏ねて自分の顔につけて、辛さを伝えようとしていました。

また最近は一番新参者の猫が、他の猫と馴染むまでベッドに粗相を繰り返し、おねしょシーツをベットに張り巡らしてかわしていました( ゚Д゚) 

一生粗相されることを覚悟しましたが、個室に新参猫を寝かせて、プチ別居を試みるうちに和解して粗相はなくなりました。 

猫を飼うとソファーをズタズタにされることもあります(一匹だとソファーに爪を研ぐ発想が生まれずに、大丈夫な場合もあり)最大同時に三匹飼ってきましたが、壁を引っ掻く猫はまだいませんが、動物を飼うには覚悟が必要です。いいことばかりではなく、汚いことや看取らないといけない、その覚悟をして飼うことを決めましょう。

 

 

●ペットショップの猫と捨て猫、保護猫の寿命の違い

今まで保護猫を3匹程迎えましたが、捨て猫はお母さんが妊娠中の栄養が足らないことが多いので、免疫力が足りなく、10歳まで生きる子は稀だそうです。我が家では今、保護猫のにゃん棒が11歳を迎えましたが、あとの2匹の猫は6歳(リンパ腫で亡くなる。発症から潜伏期間までおよそ2年)と10歳で口内炎の悪化から食欲不振で亡くなりました。

10歳で亡くなった猫は、我が家で迎えた初めての猫だったので、今の私ならもう少し寿命を伸ばせてあげれたのではないかと思います。

現在、11歳のにゃん棒は、口内炎で歯が大分抜けましたが、食欲もありとても元気にしています。

ペットショップの猫は大体10-14年が平均寿命とのことです。ただブリーダーさんのところで頭数が多いところから来ていると、迎えてから様々な病気になります。とりあえず回虫や猫風邪は一度ななることを覚悟しましょう。これは保護猫にも言えることです。

 

 

●ペットショップで売られている猫 寿命平均12歳

●保護猫 平均寿命8歳

●ノラ猫 一概に言えないが2~3歳 外には危険がいっぱい

 

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子猫の世話

3か月位まで子猫の体が大きくならないと、冷蔵庫の下などの隙間に入ってしまったり、一人暮らしだととてもお世話が大変です。1~2か月の猫は猫用のミルクをシリンジなどで与えます。人間用のは不可です。

少し大きくなった子猫を迎えた方がお世話は簡単ですが、トイレトレーニングの出来てない少し大きくなった猫は大変です。

猫は2歳になるまで、猫風邪や回虫などいろいろな病気になります。

ワンラックゴールデンキャットミルクはラクトフェリンが入っているので、猫の免疫力を高めてくれます。

また「ラクトフェリン」という物質は後々、猫の健康を保つためのとても重宝するサプリメントとなるので覚えておきましょう。

 

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