膝の手術は膝の痛みに有効的なのか? ①

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膝の痛み編

 

現代医学の得意分野は

  • 外傷に対する外科的な措置
  • 細菌を抗生物質で殺すこと

 

 

膝が痛むから、痛み止めを飲むことは対処療法でしかなく、痛みをブロックすることで治癒力も働かなくなり、薬自体も添加物なので血流を悪くする原因となる。

体は繋がって相互に作用して助け合っているため、部分だけを見ている対処療法を続けていると

年月とともに限界が来る。

体の中から健康だったときの血流に戻るようにすることで、い状態を長く保つことができる。

 

理想

寿命=健康寿命

 

現実

寝た切りの状態が10年程続く

 

今から10年位前までは、ともかく寝たきりでも入院して長生きさせようという家族と本人の老人医療のスタイルが主流だったが、家族の介護疲れといたずらに延命したくないという本人の意向も増えてきたと言われています。

(しかし実際に体験してみると、本人が延命しないと強く言わない限り、家族は長生きしてほしいので、長く寝たきりを選択することも多いです。入院の場合、家族が一日に何時間か病院で付き添って介助をすることが不可欠になります)

 

 

これからは超高齢社会になるので、一人一人が一生健康な体を維持していく意思や努力がとても大切になる。

 

人間も動物なので歩けなくなってしまうと病気になる。歩けることはとても重要なことです。

 

術前よりも体が不自由になってしまう割合も高く、成功したとしても健康な状態の膝とは全く違うものである。また数年経つと元の状態に戻ってしまうことも多い。

膝の手術は本当にどうにもいかなくなった人が最後に選択するもので、

 

しかしほとんどすべての人は、膝の手術は必要がない。

 

体の全身の筋膜や筋肉が解れて柔らかい状態であれば、重力や動くことによって受ける衝撃は吸収することができる。

 

 

変形関節症

変形関節症は二つのタイプに分かれます。

①膝内障(膝関節の中の障害)

主にスポーツのやりすぎや外傷が原因で膝関節を構成している半月板、十字靭帯、側副靭帯、関節軟骨が傷ついてしまった場合

 

半月版は神経が通ってない。膝が痛むのは半月板の周りの筋肉や筋膜が傷ついているから→筋肉や筋膜の傷は再生する 

よっぽど酷い損傷で欠けている場合は治癒するのに時間はかかるかもしれないが、よくなる人は沢山いる。

 

プロのスポーツ選手は肉体の潜在能力を9割出してスポーツをする。

対して、一般人は日常生活で潜在能力を1割くらいしか使っていないので、膝が痛いからといって安易に「半月板の損傷があるから仕方ない」という専門家の話は聞いてはいけない。

もちろん半月板は傷つきやすい性質があるので、健康な一般の人にも半月板の傷はあるが痛みは別に原因がある。

 

①の場合は全身の関節や筋肉や筋膜が解れて、柔らかい状態であれば、地球上での重力や歩く衝撃が分散するため、膝の痛みが良くなる。リンパドレナージュがとても有効的!!

 

②加齢による変形関節症

(本当は加齢ではなく、血液の流れの悪くなったのが原因)

血流の悪くなった中高年の方に多くみられ、立ち上がる時や階段の昇り降りの時に痛みが生じて腫れて水が溜まる。

②の場合も①と同様であるが、特に体中に過剰にある水分(むくみ)による水毒が大きな原因となっていることを意識すること。

今、歩くことが不可能になっている人であれば平熱が上がるように温活をしたり、お腹を温めるなどとともにリンパドレナージュをするとよい。

 

全身の血流を効率的によくするには、速足の速度でもいいのでゆっくり走ることである。20mずつ早歩きとゆっくり走ることを組み合わせても良い。

3分でもいいが、20分位できるととてもよい。

ゆっくり走ることで頭の内側や内耳の浮腫みも取ることができる。

80歳になっても、このゆっくり走ることができる体を維持できれば、健康寿命で過ごすことができる。

今、ゆっくり走ることができる人は、決してその能力を失わないようにしてください!!ゆっくり走れなくなる前に手を打つことが大切です。

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リンパドレナージュサロン セレンディピティでは他の治療院では良くならなかった、膝の痛みや足の痛みが早い人で一回の施術で良くなっています。

膝の痛みや腰痛の痛みもお任せください^^

膝の関節も消耗品なので、健康のためには長すぎるランニングなどは逆にマイナスになります。次回のコラムは健康を保つ運動の仕方などをご紹介します。

 

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