遺伝子組み換え食品まとめ 日本のGM市場は世界一

野菜

アメリカの一部の州で、遺伝子組み換え食物が0.9%以上含まれる場合、表示義務が必要と法律の改正がされ、消費者の4分の3がこれを支持していおり、アメリカの大手お菓子メーカーや食品メーカーも脱遺伝子組み換え製品に動いております。

遺伝子組み換え食品はアメリカのモンサント社が開発しました。

アメリカでは遺伝子組み換え食品の規制はとてもゆるいのですが、

最近は富裕層や中流階級は遺伝子組み換え食品(GM食品)をあまりにも危険な為、食べないので、メキシコに大量に輸出したり、日本に輸出しています。

日本は遺伝子組み換え食品が5%以内であれば表示義務がないために、今から10年以上前から…すでにありとあらゆるお菓子やジュースやドレッシング、外食に流通しております。

品種改良とこの遺伝子組み換え食品は違います。

ベトナム戦争で使われた枯葉剤の化学物質にも耐える種を開発されており、今後はさらに危険な種が生まれると危惧されております。 また種同士の交配による品種改良した食物も長らくそれを食べ続けた結果はまだ誰も知りえないので、伝統野菜や原種に近い食物をなるべく選ぶとよいでしょう。

 

主だった流通している遺伝子組み換え作物

ダイズ

トウモロコシ

ナタネ

ジャガイモ

てんさい

綿実  日本の紙ナプキンの95%は遺伝子組み換えコットン

アルファルファ(大方が飼料用、一部食用)

パパイヤ(飼料用)

酵母菌 ビール、ワイン、チーズ、納豆

アメリカ製トマトソース

ズッキーニ、茄子(国外製品)

 

お菓子や外食で使われる添加物

小麦 輸入されて入ってくる小麦はほぼGM小麦となっております。また国産小麦の表示があっても、51%が国産小麦で49%が外国産小麦でも国産表示ができます。麦は政府が管理していて、メーカーは国産小麦だけを買うことはできない仕組みになっているとのことです。

 

2006年から世界のワインは遺伝子組み換え酵母の導入がされました。

フランス、イタリアは2006年から積極的に取り入れています。

オーストラリアは当時、NO遺伝子組み換えワインの指針を打ち出しましたが、2016年の現在ではかなり進出されてしまったようです。

ワインを選ぶ時は、有機のものを選びましょう。

オーガニック表記があるものは、遺伝子組み換え作物では認可が取れないので安心です。

(完全無農薬だと作物が育つのは難しいため、まだオーガニックの方が安心という認識をこれまでしてきたのですが、GM製品ではないというだけで選ぶ価値が出てきましたね)

ビールの酵母も同様です!!

ビールもオーガニックのものを選ぶといいでしょう。

お酒類の酵母まで遺伝子組み換え酵母が出回って、知らず知らずのうちに飲んでいるとは・・・。

またチーズやヨーグルトの酵母も同様に遺伝子組み換え酵母があります。日本の納豆菌の9割超えて遺伝子組み換え酵母によって作られています。健康の為に食べている人も多いかと思いますが…。

余りにもショックな現実です。

私たちの食生活は気をつけていても遺伝子組み換え食品漬けです。

 

現在開発中の遺伝子組み換え作物

パイナップル

バナナ

リンゴ

カカオ

コーヒー(ハワイ大学)

ドールから一番に出てきそうですね。

 

コーヒーは儲からない作物なので、しばらくはGM製品は出回らないでしょう。

(一杯400円のコーヒーの8円位しか生産元にコストがいかない原価の安い作物で、原産国がバイオテクノロジーに資金をかけないため)ハワイ大学で研究しているということはコナコーヒーがまずは市場に出てくるのでしょうか? コナコーヒーは単価が高いので開発のしがいがありそうですね。ハワイにはドールの農場がありますね。

また、家畜の飼料は6割を超えてGM製品です。

安い肉ほどほぼ間違いなく遺伝子組み換え飼料を育った家畜です。

安かろう悪かろうです。

遺伝子組み換え食品の悪いところは、

放射能と同じで体内に蓄積されることと、蓄積されてしまったら後戻りできない障害が日本人の遺伝子に残る。そう遠くない未来で害や遺伝子に残る障害が立証された時に、

責任を摂る人は誰もいないということです。

そして責任者に辞職して貰っても何にもならないし、取返しがつきません。

こういうことを「悪魔の法則」っていうんですね。

地鶏や地豚はGM飼料を食べている割合が低くなると言われています。

 

 

日本の農家の人が丁寧に安全に作った作物を、

農家の人がやりがいを感じるような値段で消費して、

安全な作物の自給率を上げることが大切ですね。

あと人類の歴史がどのくらい続くのか(アメリカには100年以内に世界が滅亡することを信じているひとが3割位いるそうです。1000年で氷河期が来て地上が凍る説もありますね)わかりませんが、

自分が生きている間、痛い目に合わなければいいのではなくて、

今私たちが自由で幸せなのは、過去の日本人たちの努力のおかげでもあるわけですから、私たちも安全な食を残す努力をすべきです。

ラットの実験では寿命が短くなり、癌細胞が増殖するスピードも速かったので、意外と早くに痛い目を見るとは予測されます…。世界中の人が…。

 

遺伝子組み換えの原料を使わないと表明している有名企業

紀文

ブルボン

日清食品

キッコーマン

 

ディチェコ  小麦はセモリナ粉100%などの表示があるものを選ぶとよいですね

まだまだあると思います。引き続き調べます。

ビールはオーガニックか恵比寿などのホップ100%などがオススメ。

 

モンサント(去年バイエル独に買収された)を積極的に推奨している有名企業

スターバックス 豆乳はGMを採用している

ドール(モンサントの子会社)

アメリカ国営系企業

デルモンテ

ミツカン

 

また、初のGM米はこの愛知県で一番に出荷されました。

ショック!!↓

  • 初の国内 遺伝子組換え米

NONGM食品については、力をいれている生協などの資料を取り寄せると、スーパーで売っているものの中でも安全なメーカーなどが判別できるのでオススメです。

我が家でもスーパーと生協、野菜の直販所などいろいろ利用しています。

もやしについては最近は遺伝子組み換え食品ばかり見かけます。

 

2016年、世界は動乱の時代になりました。もはや世界のあちこちでいつ戦争が始まってもおかしくない緊張状態に包まれています。

小さな島国が諸外国と駆け引きをしていくのに、今すぐの危機ではない、日本の農業や遺伝子組み換え作物のことは犠牲になりがちです。

国民が意識をしっかりもって、安全な食べ物を支持していくことでしか、安全な農業と食事は守れないのかもしれないですね。

うちのお客様には意識の高い方が多く、畑を持って自分たちの食べる分だけの野菜を手作りするようになったという話も聞きます。

世界中を蝕んでいるGM食品。

食べずに生きていくことは不可能なので、免疫力を上げることも大切ですね。

 

 

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