遺伝子組み換え米がすでに日本でも流通している      アンチエイジングと健康

image

TPPを批准しなかったので、やれやれと思っていましたが…、最近

もやしを購入するときに、「遺伝子組み換えではない」という表示のついたもやしがなかなか

見つからないので、心配しております( ゚Д゚)

表示が無かった場合、別の野菜を購入して代用しています。

大豆やトウモロコシは遺伝子組み換え作物の中で最初の方に誕生されたものですからね。

小麦も消化に悪いとか、胃にもたれるのは特に海外産の小麦は品種改良がされ過ぎているからとも聞きます。

昔ながらの品種を改良してない作物の方が、長年食べ続けていったときに、害がないといえることは確かなので、なるべく昔からの品種の野菜を食べることをオススメします。

そして遺伝子組み換えの中でも、害虫が付かないように改良された作物の悪名は名高く、

モンサントのネズミの画像がとても有名です。

遺伝子組換え作物を食べたネズミ

遺伝子組み換え作物を餌に食べて、癌細胞が増殖しすぎたネズミ ↑

「遺伝子組み換え作物を気にするのは、健康産業を生業にしている業者の戦略だ」と、鼻で笑っている建築家の方にお会いしたことがありましたが…、とても業者の戦略だけだとは思えないわけです(*_*)

アメリカでは、食べ物はオーガニック、減農薬、遺伝子組み換え作物ではないものが、量が少なく価格が高く、

体に悪いものは安く、とても大量の量を買うことができます。

最近はアメリカでは、知識がある人々は「もう遺伝子組み換え作物は食べたくないので、メキシコに輸出しよう」という動きが活発化しており、さらには日本の市場に期待しているのです。

欧州もアメリカも行き過ぎたグローバル化を巻き戻して、国内に工場や産業を呼び戻しています。

行き過ぎたグローバル化は国益を損なうだけなので、今こそ国内で安全な農業を推進して、自給率を回復させてほしいものです。

ちなみにモンサントはバイエルという製薬会社が去年に買収しました。

バイエルの薬や製品は日本の市場にもたくさん流通しております。

今後ますます多くの遺伝子組み換え作物が誕生して出回ることとなりますし、

何らかの体に弊害が出て病気になっても、新たな患者が生まれ、新たな治療薬が生まれ、経済が回っていいねという考え方もありますが、

心から人間の幸せを考えて生まれた発明品を手に取りたいものです。

あと10年も経てば、治せない病気はほとんどなくなると 予測もされていますが、

マーケットの為に、新たな病気も自然にも意図的にも生まれてくることでしょうね。

 

遺伝子組み換えの米は、外食産業で現在流通しているそうですが、5年もしたらもっと拡大してそうで恐ろしい(´◉◞౪◟◉)

またその他の遺伝子組み換え食物は、すでにあらゆるところで流通しています。

鳥や豚、牛の餌は普通に売られているものは遺伝子組み換え飼料を食べて育っています。割と地鶏や地豚は安全な資料を食べている割合が多いのでオススメ。

日本の食品は3%までは表示義務がないので、サラダオイルやお菓子類に遺伝子組み換え作物は使われていますし、私の大好きなチョコレートにも必ず入っております。

 

お菓子やおかずの添加物としてよく使われている、加工大豆と表示されているものは、ほぼ遺伝子組み換え大豆と考えてよいでしょうし、コーンシロップも遺伝子組み換えトウモロコシが原料なのです。

すでに遺伝子組み換え作物を排除することはとても困難になっているのに、

これ以上見分けがつかなくなってしまうのはとても残念です。

外食を食べる機会が増える程、摂取する遺伝子組み換え作物の量は増えますから、なるべく自炊することをオススメします。

またあまり値段が安いことを重要視した選択をしないことです。

安いものには安い理由があるのです。

 

また有機野菜と減農薬野菜の違いについては、

あまり気にしなくてよいと私は考えています。

なぜなら野菜を育てると、全く無農薬で育てるのは不可能に近く、花が咲く前で農薬を撒くのをやめている減農薬の野菜の方が有機野菜より安全性が高いという一面もあります。

有機野菜の場合、法に定められてない農薬を使って育てれば有機野菜として認められるので、自分が間違いなく農薬を使わずに育てた場合以外は、不確かなのです。

一般的な値段が安いことを重要視して作られた野菜よりも、どちらも体によいと考えられます。

葉物野菜の場合、夏場はどうしても虫が付きやすいので、良く食べる主力の野菜は水根栽培のものを利用するとよいでしょう。

また農村地帯で農薬をたくさん撒くような地域は、子供の障害の発生率が高いけれど、公には発表されていないと庭師さんに聞いたことがあります。

綺麗な野菜を作ろうとすると、どうしても農薬が必須ですが、いびつでもいいから

減農薬な野菜を手に取りたいですね。

 

今後はもっと、オーガニックの宅配野菜の市場よりも遺伝子組み換え食品を排除することに注目した市場が

拡大することと思われます。

日本の農家さんが真心を込めて作ってくれた 安全な作物を、値段が少し高くても選ぶことができる市場が活発化して、日本の食物自給率が上がることを祈ります^^

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です