体質を変えるにはコツがある

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名古屋のリンパドレナージュサロンセレンディピティ、肩こり、腰痛、むくみ、ダイエット、マタニティー、産後ケア、昭和区、瑞穂区

「歳のせいか、なかなか痩せないんですよね」

「子供の頃から体質で…」

と言われるお客様が多いです。

確かに体質というのはあります。

しかし、大方のことは解決できます。

 

 私たちが体質だからとか、歳のせいか…と思いこんでいる原因が、本質に気付くと簡単に「体質」が変われることがあります。

私も10代や20代の頃に、体質を変えようとあれこれしてみましたが、一向に「肩こり」「むくみ」「だるさ」が取れませんでしたし、冷え性で平熱が35℃~35・5℃という低体温でした。

10代前半からの花粉症は、20代前半になるとますます悪化し、春は鼻が詰まったり出すぎたりして不眠になるほど酷く、何とかしようと更に薬を飲んだものだから、くしゃみが連発して止まらないというほど悪化しました。(しゃっくりが100万回続くと死んでしまうという絵本を子供の頃に読んだことがありますが、くしゃみが永遠と続いても疲れて死んでしまいそうです。たかがくしゃみと言えないほど、この頃は酷い連続くしゃみに悩まされていました)

また21歳頃は、頭痛や肩こりを痛み止めや弛緩剤で何とかしようと思ったので、頭痛も肩こりも余計悪化してしまいました。

 

 

体質を変えたいなあと思っている方がいたら、ぜひ以下のことをキーワードにしてみてください。

●体温を上げる …平熱は37℃近い方が望ましい

●血流を良くすることをする

●ストレスに感じていることを解決する

私は肩こりや頭痛もなくなりましたし、花粉症も今では薬を飲まずにマスクだけで過ごせるようになりました。(朝は体のデトックスの作用が強まる時間なので、鼻水が出たりはします)

よくなってく過程で薬を飲むことをやめましたが、やめることでより調子は良くなり、アレルギー反応は軽減しました。

薬は対処療法でしかないので、調子が悪くなっている原因である血流を良くすることで、大半の症状は軽くなったり、良くなります。

また血流がいいと、風邪にもかかりにくいし、代謝も上がるのでダイエットが簡単に成功します。私も代謝は10代20代の頃より今が一番良いですし、平熱も35℃だったのが、36・5℃位になりました。

 

 血流を良くするのにオススメの運動

スローランニングが一番です。 天皇陛下も80歳でも毎日20分ほど走られているそうです。

早歩き位の速さで無理をせずに走ります。頭や耳の中の毛細血管まで血が巡るので、とても体に良い運動です。

むくみ、めまい、片頭痛などにもスローランニングは効果的です。

 

 スローランニングを簡単に続けるコツ

買い物などの片道を走っていくなど、日常に組み込むと簡単に続く。

私は小さなリュックサックにエコバックを入れてよく走っています。

もう3年位週に3~4日、毎回20分位で走っていますが、膝に負荷がかかることもなく、とても調子がいいです。80歳になっても走れるように、無理しないように走っています。

激しく走ってしまうと膝を痛めたり、活性酸素が出て疲労感や老化しやすくなるので、健康や美容の為に走るのならスローランがオススメです。

 

 足の負担を軽くするオススメの運動シューズ

かれこれ前の世代のビモロシューズから4足5年以上履いています。イチローがやっている初動負荷トレーニングのジムが開発したランニングシューズで、7時間立ちっぱなしでも足が痛くなりませんし、4時間以上歩いても膝も痛くなりません。購入時に在庫がなさすぎて私はピンクを愛用していますが、ブルーなど街歩きでもあまり浮かないカラーもあります。普段のサイズより0.5cm大き目を選ぶのがオススメ。高岳に初動負荷トレーニングのジムができたので、そちらでも試着できます。また、中高生が部活動の身体能力を上げるのにこのトレーニングジムはとてもオススメです。人間の体の機能に沿って身体能力をあげてくれるジムです。

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