フラワーアレンジのこつ 新年、節分、お祝い、ホームパーティ

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センス良く花を生けるコツは、色を絞ることにあります。

私は薔薇が大好きで、薔薇だけを生けることもありますが、お正月はグリーンもあって、3~5色位になるとおめでたい感じも表現できて、とても良いです。

冬は椿が日本らしくて素敵なので、椿が手に入るなら椿と薔薇を合わせても素敵。

 

フラワーアレンジの基本のコツ

①色を絞る

②色の系統を合わせる。 くすんだ色合いの赤系とビビッドな赤系など、ニュアンスが違うと同じ赤色でも合わせにくいです。

③マンションなど限られた空間の場合、大きすぎる花瓶は合いません。サイズを考えた花瓶を買う。花瓶に色がついている場合、色を飾る場所にある色を選ぶか透明を選ぶ。

④水揚げをしっかりする。

水揚げの仕方→フローリストなどで花を買ったら、なるべく早く持ち帰り水につける。茎を少しカットして花首くらいまで2時間つけるとよい。薔薇やアジサイは水が下がりやすいので、ライターなどで炙って茎を開く方法もある。

⑤生けるときに、同じ種類の花を固めるとシックな雰囲気になる。

 

 

<同じ花を固めている例>

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<花を均等に離して生けている例>↓ 

お正月はグリーン系の丸い菊と薔薇の組み合わせもオススメ。

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↑このようなフラワーアレンジを作る場合、オアシスが必要です。

小さめのアレンジなら、普段使用しているグラスなどを複数使って生けるのも可愛いです。花の種類ごとに固めて生けるのがまとまりやすい。

 

 

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大きな花は下のほうに持ってくるとまとまりやすいです。

このような円柱になっている花瓶が生けやすいのでオススメ。

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