大掃除で手がガサガサ。手荒れ肌荒れに効くオイルとは?

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大掃除や日々の水仕事で、カサカサになってしまった肌の対処法です。

手が乾燥して荒れていると、手で触れる顔の皮膚も荒れてしまったりします。

カサカサした皮膚をしっかりリカバリーしましょう。

 

肌をリカバリーしてうるうるお肌を維持するポイント

①食事として良質的な油を摂取する

エキストラバージンオリーブ油、太白ゴマ油などがオススメ。

サラダなどに生で使うならエキストラバージンオリーブ油。

加熱するなら太白ゴマ油がオススメ。オリーブ油は高温で熱しすぎると酸化する性質があり、太白ゴマ油は酸化が早めなので、早めに使いきりましょう。

油を選ぶポイント エキストラバージンオリーブを選ぶ→石油系の液で抽出していないので体によい

太白ごま油→他の油と混ぜてないものを選ぶ

 

美肌に効果的な料理は?

ミネストローネや緑黄色野菜の素揚げしたマリネがオススメ

食べた瞬間から、肌がつるんとしてきます。

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②外からのトリートメント

肌に塗るならエキストラバージンココナッツオイルがオススメです。適度な保湿で重くなりすぎないので肌を整えてくれます。就寝前に手や頬など乾燥するところに塗るのがよい。

髪をシャンプーで洗う前に髪に塗ってから流すと、トリートメント効果があります。

またドライヤーで乾かす前にも少量を手に取って髪になじませるとツヤツヤになり、ドライヤーの熱から髪を保護してくれます。

ちなみにオリーブオイルも塗ってみましたが、オリーブオイルは皮膚に塗るのには重たいです。小さいニキビなどができたりしました。

 

 

良質な油を選ぶ大切さ

市販されているナタネ油などは、3%以下なら遺伝子組み換え作物や添加物が入っていても表示義務がありません。現在、アメリカでは、安い食べ物程量が多く、健康志向なものほど少量で高い値段で売られています。日本は一方的に遺伝子組み換えを輸入しなければいけない状況にあります。

TPPが交渉決裂しそうですが、TPPに似た不平等な約束を取り付けかねないので、消費者が知識を持って食品を選ぶ必要があります。

価格が安いものはなぜ安いのかを考えて購入したいですね。

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