病気にならない生き方

日本で古来から言われている「穢れを払う」の「穢れ」とは何でしょうか?

 

実は穢れとは「気枯れ」という意味なのです。

「疲れて 集中力がない状態は 事故を起こしたりして、危険を招く」という意味。

往々にして、私たちの迎えるピンチは、集中力や気力に欠けている時に起こります。

些細なピンチから、取返しのつかないピンチまで。

小さな風邪から、完治がむつかしい病気まで。

災厄を防ぐのに一番いいのは、全力ではなくて70%の力で頑張ることです。

エネルギー切れした状態を作らないことが大切。

病気になったときは、家族やパートナーがその辛さを代わることは絶対にできません。

できないのに、エネルギーが切れて自分で立ち上がれないと、「この辛さを周りはわかってくれない」と余計に悲しくなって落ち込んでしまいます。

周りの誰かを大切にすることも大切ですが、一番に

自分を大切にして自分の基盤はしっかり守ることが、周りの誰かを守ることでもありますし、

今、幸せでなない人が他人を幸せにすることはできません。…というか、人は自分で幸せになるしかないのです。幸せな人は他人にそれを伝染させることができます。

 

疲れの限界を超えてしまうと、人は病気になります。

自分を守るための小さな病気ならいいですが、大きな病気になったら、回復するのにも時間がかかります。

また自分が病んでいると、心に余裕がなくなって、周りを大切にすることもままならなくなってしまいます。

体のことや体力の限界を一番わかっているのは、ご自身であり、他人ではわかりません。

年末年始は家族サービスや集団行動で無理をしがちです。

スケジュールに余裕を持って、暖かくしてお過ごしください。

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お掃除中のブランチタイムだったので、穢れなき白いお皿を使いました。

 

疲れているとき、ストレスをリセットしたいときは白い食器を使うといい気分です。

綺麗なものに触れるとき、心の澱が浄化されるような気がします。

美しいものに触れるとき、私も美しい心でいなければと気持ちがリセットされますし、

いつでも元気で健やかにいなくてはと思います^^

頑張りすぎている人は、今日から70%の力で頑張りましょう。

 

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