クリスマスのテーブルコーデ

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今年のクリスマスはモノトーンのお皿を使いました。

洋食器と和食器のミックススタイル

洋食器よりの和食器にしておくと、和にも洋にも使えるので便利です。

 

お皿を買うときのポイント

色やティストをそろえることが大事です

洋食が多いのなら、ジノリのベッキオホワイトシリーズが遠くからみても型も綺麗で、料理を引き立ててくれます。

 

ベッキオホワイトシリーズ イタリアのレストランでは料理を美しく見せてくれる器として定評があります。ブランチ用のお皿として我が家ではよく使っています。15㎝くらいと21㎝位のと二枚とティーカップのセットがあると、とりあえず洋食のスタイルがまとまりますし、飽きがないです。

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和食しかつくらない方なら、和食器のが温かみがあって良いかも。

和食器はひとまず赤絵が、ご飯を美味しく見せてくれるので私は好きです。

↓赤絵、金襴手と呼ばれています。上側はアンティークで、下のお皿は九谷焼の現代のものです。

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私が器好きになったきっかけは、20代前半によく行った割烹料亭の影響です。その料亭は器を全て京都の窯元で焼いて貰っていました。お茶碗が紅色でとてもお米が美味しそうに見え、かつとても美しかったこと。

特にシンプルで素材の味が出る和食は、味+盛り付けや器で格が上がります。和食のカットは洋食より全然難しいですが…。

有田焼、九谷焼が私は好みです。 いち早く貿易をしていたり、西洋の影響を受けている焼き物なので、現代の日本人の料理に馴染みやすい。秋冬は色絵、赤絵、夏は染付が爽やかでオススメ。

 

洋食器の2ティスト目に選ぶなら、黒が簡単にスタイリッシュに見えるので、オススメです。

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今回は憧れの三枚重ねにチャレンジしてみました。

1日で全て用意するのは疲れるので、

テーブルコーディネートは前日までにしてしまうのが良いです。image

花を飾る場合、色を三色までに絞ると大人っぽくなります。テーブルの食器類もなるべく三色までに絞りましょう。お正月などであえておめでたく五色にする場合もありますが、なるべく色の数を抑えたほうがまとまりやすい。

 

 

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結局、23〜25日まで、少しずつ食材を替えて楽しみました。黒のしましまのお皿は益子焼です。

私は焼くときは、フライパンしか使いません。熱の伝わり方など、道具によって違うので道具に慣れることも大事。

次回は簡単に出来る美容にも良いパーティー料理をご紹介しますね。

益子焼はコスパもGood!! 合わせやすいです。

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