薬害、化学添加物過剰摂取からの潰瘍性大腸炎

私が最初に潰瘍性大腸炎になって良くなった方の話を具体的に聞いたのは、セレンディピティに通って頂いているお客様のお子さんの話でした。

2歳位に生死を彷徨う大病を患い、そのときにステロイドを大量投与したと。そのときはもう、その選択をしなければ死んでいたかもしれなく仕方なかったのですが、数年経って潰瘍性大腸炎になってしまった。

潰瘍性大腸炎は難病指定されていて、酷くなると大腸が癌化してしまいます。

癌の原因になるウィルスは真菌やヘルペス菌の一種と言われていますから、これは当然のことです。

いろいろな病院を探して、なかなか治療法がなく(今から10年以上前の出来事です)、占い師にもみてもらったが、「子供さんの病気を治す治療は中国にある」と言われ、その方も体も弱いので、「広大な中国大陸で、日本語しか話せないのに見つかるかなあ…」と愕然としたそうですが、財力もある方なので全国中、名医と言われる先生を探しつづけたのです。

そして数年経って意外な所で潰瘍性大腸炎を溶解する漢方薬を出してくれる医師と出会ったのですが、それは日本の中国地方だったそうです!!

ともかく良い治療に出会って、元気に生活することができましたが、時々腹痛を起こしている時など、やはりとても心配になるそです。また潰瘍性大腸炎は完全治癒ということは難しいので、免疫力が落ちた時などに再発しないよう健康に気をつけて生活しなくてはいけません。

子供の使う痔の薬としても、ステロイド剤の入った軟膏が処方されるケースもあるようです。しかし、ステロイド剤は副作用も大きく、長期間使い続けると、止めたときにショック症状が出て止められなくなってしまう薬です。使わないに越したことがありませんね。

自分の免疫力を信じずに、いきなり薬に頼るライフスタイルは免疫力を低くしてしまいます。

私は風邪を引いたとしても、入浴や漢方薬で治していますよ。

抗生物質は人間にとって良い菌を殺して、真菌やヘルペス菌などのしぶとい菌を増やしてしまうので、風邪は治ったけれど、癌リスクが上がった状態を自分で作っていることになります。

薬を飲むのなら、39度以上の熱が3日以上続いてからにすることをオススメしますね。38℃代は免疫力が活性化している状態です。微熱しか出ていないのに薬を飲み始める人ほど、肺炎や重症化リスクが高まりますよ。

体が折角、菌を外に出そうとして鼻水を出しているのにそれを無理やり止めるのは愚かです。

またうちにお客さんの話によると、「子供が風邪で眠れない」と相談したら、知らない間に睡眠薬を処方されていて、後々気が付いた方がいました。もうそこの病院には二度といかなくなったそうですが、「病院だから安心」と丸飲みしるのは疑問ですね。

私たちが常識と考えていることは、全く常識と真逆のことが多々あります。

自分の体の声に耳を傾けて、本来持っている感覚を目覚めさせてください!

 

 

そして、最近、とても大変なことが起こりました。

夫の会社の違う店舗で働いている若いスタッフの方が、緊急入院してしまったのです。

20代前半で、一人暮らし。コンビニ食とカップ麺を毎日食べていた方だったのですが、夫は、足に血のような黒子が何個かできているのを不思議に思っていました。私もリンパドレナージュ(リンパマッサージ)のお客さんではそのような血班を見たことがありません。昔、老人でそういう方をどこかで見たことはあるかもしれません。

その方は、足が壊疽して緊急入院となったのですが、後日、潰瘍性大腸炎も患っていることが判明しました。

ターメリックは癌細胞をフリーズさせる作用があるので症状の進行を止めるのに有効かと思いますが、基本の食事を替えないといけないと感じていましたが、それからしばらくして、最悪の結果になってしまったことを聞きました。

腸が爆ぜてしまい、人工大腸を入れることになってしまったというのです。

人工大腸は私の祖母が大腸癌の手術をしたときに、人工大腸を入れて数年間を過ごしましたが、起きている間中お腹が痛むので見てるこちらも辛かったです。

若いうちからそうなってしまった方の喪失感と辛さは言葉になりません。

今、若い方の潰瘍性大腸炎がとても増えているそうです。

友人である医師は子供の頃の薬害では? と言っていましたが、何年も経ってからでは因果関係を証明するのは不可能に近いでしょう。

コンビニの食べ物は艶だしにシリコンや様々な石油系添加物を使っています。

私たちは食の安全性を見直すべきですし、何かの病気を患っている方は、「それを改善するにはどうしたらよいか」を自分でしっかり考えて選択しなくてはいけません。添加物のいっぱい入った食べ物を食べて、皮膚にニキビやできものができている方は、それは体内の毒素を体の外に出そうとしている働きなので、体の中に入らないゴミが溢れているサインだと思ってください。

体に良いものを食べて、いい血液をつくり、血液の流れを良くすること

古代からの日本人に伝わった健康法や考え方を思い出すこと 

ストレスコントロール

が大切ですね。

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慢性の病気の辛さもセレンディピティのリンパドレナージュで改善します。

薬に頼らずに、快適に人生を過ごしていける体つくりを一緒にしていきましょう☆彡

 

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