伊勢神宮29年9月12日&アーシング&グランディング

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コラムに書きたいことが山ほど溜まっていますが、仕事が忙しくてなかなか書くことができません(*’ω’*)ありがたいことです。     9月12日に伊勢へ行って参りました。

私は気学を23歳頃から実践しているので(生まれた年に地球にどの惑星が影響を与えていたかということと、統計学が合わさったもので、年に一回位出現する年と月と日にちがぴったり合わさった時に、自分の相性の良い方角へ移動するというもので、縄文時代から天皇家や公家に伝わる学問で、平安時代には政治に中枢に用いられていました。京都や奈良、東京都などは都市の配置も祖国の安寧を願って設計されています) 9月は伊勢神宮へ行くことを年初に計画していました。

ちなみに私は群馬の財閥の奥様に教えて頂きましたが、妹も同時期に先祖代々気学を実践している会社経営者の方に正当派の気学を教えて頂きました。気学は縄文時代から世界中に伝わり、江戸時代は帝王学の一部になっていて、地続きの大陸では情報が改ざんされてしまい、日本にしか残っていないということです。年末に書店に並ぶ高島易は気学の一つですが、年盤も見ないと正しく見ることができないので一般の人ではわからないようになっています。

ともあれ、良い時期に良い土地へ自然のエネルギーを吸収しに行くことは、

私自身のエネルギーをニュートラルな状態にしてくれる効果があるのです。

私は施術者であり、クライアントのエネルギーの流れを調整し補う役目があるので、私自身をクリアに保つことが良い施術をすることに大切なのです。

私は日常的に移動するとき、雨が降っていても必ず腫れたり、天気に恵まれますが、方位旅行の日は現地に蝦夷鹿や孔雀などの野生動物や虹が現れることが多いです。確率的に8割くらいですかね?

 

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伊勢神宮の椅子に座っていたら、隣のおじいさんが「見て!! すっぽんが上がってくるなんて珍しい!」と教えてくれました。すっぽんは甲羅が柔らかく外敵に狙われやすいので川の底に潜っていて、岩場に上がってくるのは初めてみました^^

外宮と内宮両方に行くことができましたが、

今年は「在来種の野菜の種が祖国から消えないように」とも祈ってきました。ちょっとコラムには書けないいろいろなミッションもありました。

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伊勢神宮は石や砂利が敷いてあるので、せっかくなのでソールが皮で出来たものを履いてアーシングもしてきました。

私はアーシングは体内の電磁波を除去する為のものという考えが大部分を占めていたのですが、この旅で…

風と大地と繋がることが、人間の健康と大きく繋がっていることを実感しました。

山まるごと所有して、養蜂をしている達人が、知人に「マンションは魂の牢獄だ。家庭は庭のある一軒家でなければならない」と言っていた話を数日前に聞いたのですが、うちのマンションは風が常に入る通気口があるので、そこまで自然と切り離されている感覚がしなかったのですが、たまたま泊まったビジネスホテルが飛行機の中のように密封された空間でしかも狭く、鏡がやたら沢山あり、とても気持ち悪くて気が付いたのでした^^; 昔の人のいうことは理に適っていますね。

旅から帰ってきたら、湿度が高すぎないようにしながらなるべく通気口は開けっ放しにするようになりました☆彡

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なんて綺麗な日本の風景、日本の夕暮れ。

しかし翌日は不自然な空になっていました。嫌な感じ(*_*)

現代を生きる人にはデトックスが大事ですね。

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この旅で家相についてもわかったことがあります。

とにかく家のエネルギーの流れが大切なので、方位に何を置くうんぬんではなく、

●湿度コントロール 黴が癌の元

●風遠しを良くする 常に地球の風と繋がっておくように

●植物を育てるのは大事 欠けを補充してくれる

●掃除で清潔に (いたずらに除菌系の掃除アイテムは使わないほうがよいです。抗がん剤が使われていることも)

●やたらに鏡を置かない

などです。

いろいろ学びがあって有意義な旅となりました^^

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