肝硬変で全身の倦怠感のあるクライアントへのリンパドレナージュ

seren%e6%96%b0hptop

慢性の病気を持っているクライアントは、長年に渡って沢山のお薬を飲んでいるので、消化器にダメージを負っていることが多いです。

セレンディピティに来てくれるお客様の中には、ご自身で考えられて、薬を極力使わないで代替え療法を選択されている方も多くいらっしゃいます。

糖尿病や高血圧などは、食事や運動や絶えず血液の流れを良くすることで健康を保つことができる場合が多いのです。

しかしそのためには、丁寧に手間をかけて食事を作れる、または作って貰える環境や、本人の意識や努力が必要となるので、一般的には少数派なのかもしれません。こういった「病気になった原因を考えて改善しよう」と考える方は、病気が定着せずに自然と健康を回復していく傾向が非常に高いのです。

 

しかし一方で仕事が忙しい方だと、運動する時間もないから薬だけ飲んでいるという方もたくさんいらっしゃいます。

長年、薬を飲んであちこちが調子が悪い方でも、セレンディピティのリンパドレナージュを受けて貰うと、体はとても楽になります。

どれだけ長いこと薬を飲んでいて、体のあちこちに不具合が出ていても遅くはありません。

血液、リンパ液、髄液の流れと、体をつくる良い食生活を意識することで体の良くなろうという力は加速します。

 

【肝硬変と脂肪肝、長年の薬の影響で骨粗しょう症になっているお客様の声】

現在60歳ですが、35歳の頃に慢性肝炎になりました。肝硬変を止める薬を飲む以外の選択肢はなかったのですが、56歳の時に薬の副作用で骨粗しょう症が進み、骨年齢は80歳と言われました。体は鈍感な方なのですが、だるさは常にありました。今年の春にもうこれ以上、今までの薬を飲むのは体が絶えれないだろうということになり、新薬を出してもらいましたが、二か月ほど風邪を引いているような症状があり、咳が止まらなく、だるさが酷くなりました。目から出血したり調子が悪かったです。肝機能も今までになく悪い数値で、これ以上悪くなったら入院するところでした。何をしたら楽になるのかわからなくなってしまった状態でリンパドレナージュを受けました。受けた直後に、体が楽になり良く眠ることができました。二週間もしたら免疫力が上がったのか咳も治まりました。肝硬変で脂肪肝が酷く医師からも注意されてた体重が、体調が悪くても普通に食事はしていましたが1kg減量していました。肝機能の数値も下がって、入院せずにすみました。仕事ができるようになって嬉しいです。ご飯の食べ方をアドバイスしてもらったので、健康的に減量できるように頑張ります。これから月に一回お世話になります^^  弘田順子様

元気になって、もっともっと楽に過ごして貰えるように頑張ります(^^)‼ 弘田さんはとにかくたんぱく質を摂りなさすぎるので、意識して摂ってくださいね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です