環境ホルモン ビスフェノールA【BPA】の副作用

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私が中学生か高校生の頃に、ミシシッピ川のワニが環境ホルモンの影響で生殖能力がかなり衰えたことが確認されたり、イギリスで雌雄同体のコイが見つかりました。

環境ホルモンは内分泌液をかく乱する働きがあり、ビニールや缶の保存容器から溶け出したビスフェノールが女性ホルモンの働きをするので、女性は子宮癌や内膜症、甲状腺の病気、男性は無精子症などの障害が増えるだろうと警鐘がなりました。

毎日少しずつ体内に溜まっていく環境ホルモンは、日常生活の中で因果関係が明確になることはほとんどありません。

研究者の方も、なかなか企業や産業が得にならないものを進んで研究して発表することは少ないのです。

危険であるということがわかっていても、なんとなく大丈夫だろうということで過ごしてしまっていますが、不妊症は増えたと感じるし、男性の中性化も進んでいると感じます。また女性の月経異常、子宮の病気などは増えていると感じます。

草食化男子という言葉も一昔に流行って、今は中性化をしているように感じますが、男女平等とかジェンダーレスという言葉でなんとなく見過ごしていい話ではないでしょう。

最近の子供は低体温の子供の方が多いと聞きます。

小学生の頃から肩が凝ったり、自律神経が弱かったり、疲れやすい体の弱い子供が多いのです。

体のポテンシャルそのものが下がっているのを感じます。

結婚生活においても夫が病弱で仕事をしていくのが困難になると、家庭の基盤は簡単に揺らいでしまいます。一家の大黒柱は男性なのです。

私の妹はとてもタフで元気なのですが、割と旦那さんは体力が少ないので、妹もかなり疲れながら頑張っています(^^)

男性も女性も幸せの基盤は健康なのです。健康が欠けていたら、成立しない幸せが結構あるのです。

ビスフェノールA

は、

●缶詰の食べ物を避ける

●ペットボトルやビニール容器を避ける

などで回避できますが、

内分泌やホルモンを乱すものは他にもあります。

農薬、ダイオキシンなど

●植物性のホルモンを増加するもの(大豆イソフラボンなど 女性化 危険性は賛否両論)

●プロテイン (男性化)

●ココナッツオイル(男性化)

植物性のホルモンを増加させるものは賛否両論があり、あまり過度に摂りすぎないほうがいいですね。

健康で大事なことは、中庸(ほどほど、真ん中)を保つことです。

人体もテンセグリティー構造(バランス構造)になっていますが、食べ物もバランスが重要ですね。真ん中と言いましたが、厳密にいうと弱アルカリ性を維持するのがよいですね。

 

また農薬や毒物、添加物、ペットボトルやビニール容器に関しては、体内に取り込んで、何もいいことがないので摂らないようにしたいですね。

環境ホルモンの副作用は薬と一緒で悪魔の証明ですね。影響が出るまでに時間がかかるから、副作用が立証されにくいですね。

最近はテレビや新聞の偏向報道が極端すぎて、何が良いのか判断ができなくなりましたね。

ご自身の体の声に耳を傾けて、昔からの日本人の健康の知恵を参考にて選ぶと良いでしょう。長年多くの人がしてきた健康法は日本の風土にも合っているし、沢山の先人たちの結果があるので最も信頼できます。

セレンディピティーへいらっしゃるお客様は、健康意識が高く、ご先祖様から伝わる知恵などを大切にされている方が多いです。

またお客様の中には、お子様が赤ちゃんの頃に、「水道水が危険だ」と盛んに言われている時期で、数年の間ペットボトルのお茶しか飲ませなかったら、ある日突然、視える方に会い、「この子は体内に環境ホルモンが溜まりすぎている」と言われたそうなのです( ゚Д゚) それで壺やら何やらを売られたという話ではないです💦

まだ小さいので、異常などは見つかりませんが、癇癪を起しやすいのはそのせいだろうと言われたそうで、それ以後、浄水で飲むようになったそうです。

人間の生命維持に必要なのは、お茶ではなく、H2Oなので、浄水をベースに飲んでくださいね。

ペットボトルのお茶はビタミンCが入っていますが、中国産の添加物です。体には良くないものですし、ビスフェノールAが微量に溶け込んでいる可能性もあります。

折角お茶を飲むのならなるべく農薬不使用のものを選んでください。

またペットボトルのお茶や水、煮沸したお茶は酸素が抜けているので、飲む前にシェイクすると良いです。煮沸した水分ばかり飲んでいると、体が酸欠傾向になります。

甘いジュースは胃を即、通過するため、膵臓に負担がかかります|д゚)

ちなみに水道水は殺菌作用があるので、体内の微生物フローラを殺してしまうので良くないです。人間の口内にはいろいろな微生物が住んでいますが、特定の微生物を殺してしまうとバランスが崩れます。

風邪を引いた時に、ヘルペスやカンジダが口内にできる人は口内バランスが崩れて、ヘルペスやカンジダの菌が多く存在しています。

免疫力を高めるためには過度な除菌は逆効果です(^^)

我が家では水筒に水出しルイボスティー、自宅では水素水を常温飲みをしていますが、

主人の視力も劇的に回復しましたし、白髪も減りましたし、最近は目を洗う時も浄水で洗うようになりましたが調子がいいですよ♪ (目を洗うのも浄水にしたのは、コンタクトレンズの使用者の眼病がコンタクトレンズをしない人よりも多いのは、保存液や生理食塩水で消毒されてしまい、目にもともと備わっていた免疫機能を弱めているのではないかと気づいたからです)

名古屋昭和区のリンパドレナージュサロン セレンディピティ

体内に溜まってしまった添加物や毒も、日本の伝統的な発酵食品や血流の流れを良くすれば、代謝することはできます(^^)/ むくみや疲れを貯めこまないようにしてくださいね☆彡

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