疲れて甘いものや油っぽいものを食べたくなるわけ

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仕事に集中していたり、気を使う場にいると、後で無性に甘いものや油っぽいものが食べたくなりませんか?

チョコレートやポテトチップスなどの嗜好品を食べたくなる時、人は栄養が不足している場合もありますが、チョコレートやポテトチップスが本当に必要な栄養素というわけではありません。

緊張感のある場で仕事をしている状態を想像してください。

緊張感で交感神経が優位になり、頭は冴えますし、前頭葉が施行して処理します。脳膜の緊張も高まって血流が悪くなります。

体はどんな状況でしょうか?

緊張すると胸が緊張して呼吸が浅くなります。

そして長期間同じ体制でいたり、パソコンの作業をしていると肩甲骨が固まって来るのです。

また長時間椅子に座っていることで下半身の血流も悪くなります。

こうして糖分は足りているのに、首から上だけが低血糖な状態にあるので

体は糖分を欲しがるのです!!

首や頭が凝っているということは、首を絞められたり頭を抑え込まれているのと一緒です。

頭部と頸部を柔らかく保つことは脳梗塞などの予防にもなりますし、逆から言うと、脳梗塞が起こりやすい時は心筋梗塞なども起こりやすく体は繋がっているのです。

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だから緊張する場から解放されたときは、

ストレッチや軽いウォーキング、お風呂などがセルフケアとしてはオススメします。

またスマホなどを絶えず使っていると指の関節が疲労して緊張するので、こめかみの周りの筋膜が固まりやすくなります。同じ姿勢や動作は余計体が緊張する原因になります。

 

お仕事の後に、好物は好物として美味しく召し上がっていただければよいですが、

血流がスムーズだと暴飲暴食を防ぐことができます(^^♪

楽に体重をコントロールすることができます。

 

血流が良好な場合でも異常な食欲が起こる場合は、栄養素の不足が考えられます。

食生活は人によって違うと思いますが、傾向として

お肉が食べたくなる→たんぱく質不足

ポテトチップス系→たんぱく質不足

チョコレート系→鉄分や必須ミネラル

生理前に食べたくなる→鉄分や必須ミネラル

アイスや氷が異常に食べたくなる→鉄分や必須ミネラル

眠れない&イライラする→カルシウム&マグネシウム

糖質制限を過度にされている場合は糖質不足ということもあるでしょう。完全に糖質制限をすると脳が思考したり体を動かすことに必要不可欠なので鬱病にも他の病気にもなりますし、子供茶碗位にしておくのが良いですね。

鉄分は固形の有機レーズンやプルーンが膵臓にも負担がかかりにくく良いのではと思います。液体だと直接胃を通りこしてしまうので膵臓に負担がかかります。臓器も負担をかけ過ぎると疲弊しますし、硬くなります。

たんぱく質は一日卵2個+お肉100gくらいを意識して摂ってください。ちなみに卵を買う際は、①小さい卵の方が生んでる鶏が若鳥 ②遺伝子組み換え飼料で育ってない卵 ③平飼い&有精卵

③へ行くほど高品質なので、買うときの参考にしてください(^^)

自分が何か足りてないか、栄養素を採りながら観察してみてください。

セレンディピティの施術を受けて頂いたお客様には食事療法や運動療法などを一緒に考えながら、体のポテンシャルを上げるための総合的なアドバイスさせて頂いてます♪

 

【リンパドレナージュのお客様の症例】

リンパドレナージュを受けた日から、全身が軽く肩が楽に回せるようになりました。以前は甘いものやお煎餅をやたら食べたくなりましたが、食欲が落ち着き、更年期で怒りっぽかったり急に落ち込んでいたのが穏やかな気持ちになりました。体も軽くなりましたが心も軽くなって嬉しいです。    珠美様

 

 

全身の血流とリンパ液、髄液の流れが良いことで、必要な栄養素が全身を巡り吸収されます。

健康を維持することに一番大切なことですね^^これさえ押さえて、極力薬を飲まないことと筋肉の維持で、生涯快適に過ごせると確信しています♪

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