Monthly Archives: 6月 2017

リンパドレナージュと食生活で視力回復♪

主人の健康診断がありました。

主人は今年39歳になりますが、20代の頃から高血圧。家族も若い頃から高血圧だったということで、遺伝的に血圧が高くなりやすいようです。

20代の頃から血圧は最高血圧が140位ありました。

ここ数年は体重が増えてしまい、人生で一番体重が増えている状態ですが、最高血圧が125でした^^

今年は166・7cm 63kgとなりま...

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マクロビ、菜食主義、植物性たんぱく質の限界

名古屋のリンパドレナージュサロンセレンディピティ、肩こり、腰痛、むくみ、ダイエット、マタニティー、産後ケア、昭和区、瑞穂区

私が菜食主義の方にはじめての方に直接会ったのは16年位前でした。

主人はマクロビやベジタリアンの講師の方に知り合いが多かったのです。

主人がよく「マクロビやベジタリアンの人はみんな、肌の色が濃くて髪の毛が多いよね~」と言っていたことを覚えています。

それからも何人もお会いしたのですが、完全に野菜しか食べないストイックな方は確かに…肌の色が濃くて髪の毛が多かったのです。しかし、肌に透明感があるような感じではなく、年相応というより少し老けて見える...

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脊柱狭窄症、椎間板ヘルニアの方の口コミと腰痛への考え方

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リンパドレナージュサロン セレンディピティには

様々な腰痛の方がいらっしゃいます。

施術後から全く痛みが無くなる方もいれば数日かけて楽になる方も見えます。

いらっしゃるクライアントは、いろいろな回復するのが難しそうな病名をおっしゃってくださるのですが、何の問題もありません。

体というのは筋肉や筋膜が骨と骨をつないでバランスを取っているのですが、骨自体には神経は通っていないので、体のどこかが緊張(...

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起立性調節障害、自律神経失調症とリンパドレナージュ

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朝起きれない、めまい、午前中の調子が悪い、慢性的にだるい等の低血圧が原因の自律神経の乱れのことを最近は、起立性調節障害というのですね。

私が子供の頃は「低血圧で調子が悪くて~」という風に自覚していて、自分のことを病気だとは思っていませんでしたが、最近は病気になってしまうのですね^^;

小学生の時から体力が他の子に比べえて劣る子供でしたし、平熱も35℃でしたが、中学生の...

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F1野菜と日本の農薬使用量は世界一

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均一に美しくスーパーに陳列する野菜たち。

私たちは子供の頃からの日常風景でそれは常識だと思いこんで言います。野菜の遺伝子操作を好まなかった欧州や日本以外の国では、それは全く見慣れぬ風景なのです。

美しい野菜はF1という遺伝子操作をされた種からできています。

F1の種子は、美しく大きく育つ遺伝子を持っていますが、近年は農家に毎年毎年種を買わせるために、...

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男女平等と女性の体力

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最近は「男女平等」や「女性の社会進出」が一般的になり、「共働き世帯」が増えました。

しかし本当に男女は平等なのでしょうか?

平等とは元々は「仏教用語」で、「物事のあり方が真理を見ればすべて同一であること」となっております。

住宅ローンや家を借りる時の保証人は男性でなくては通るのが難しい等、社会的なことも平等というにはまだまだほど遠いですが、健康や体力でも男性と女性は平等ではないのです。...

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ウイルス予防にも、虫歯予防にも重要な舌磨き!

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滋賀県で虫歯を削らずに温存する最先端治療をしている歯医者さんの神奈川先生とご縁をいただきました。神奈川先生は歯の治療のみならず、めまいや頭痛など総合医療で患者さんの健康を叶えようと研究されています。

神奈川先生が日本の名医20人にも選出されている沖縄のまーてる先生が、歯科のみならず代替医療も取り入れられて、リンパドレナージュの施術者でもあるので、直接アドバイスをいただきました^^...

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痛み止め(鎮痛剤)の害

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若い頃、私が整体の勉強を始めた頃に、

肩こりや頭痛を鎮痛剤や弛緩剤を使って痛みを止めようとしたらどうなるか…

実験したわけです。

結果は「肩や頭のこりや強固なものになり、いくら休んでもこりが取れなくなってしまい、頭痛はより酷い頭痛が慢性化する」ということになってしまったのです。

鎮痛剤の副作用として、自律神経の交感神経を緊張させる働きがあります。交感神経が緊張すると、肩こり、頭痛、不眠、...

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